Vポイントはキャッシュバックしたら損?いくら?タイミングはいつ?

三井住友カードのVポイントは何に交換するのがお得でしょうか?

Vポイントをキャッシュバックに使った場合、いくらに相当するのでしょうか。

「キャッシュバックに交換して支払いに充当された分にはVポイントはつくの?付与されなかったら損だよね。」と、疑問に思われいてる方もいるのではないでしょうか?

そして、交換するタイミングによってはキャッシュバックしてほしかった支払いに充当されないという場合も出てくるので、いつ交換すれば良いのかまとめてみました。

Vポイントのキャッシュバックは損?いくらに相当?

Vポイントをキャッシュバックに使った場合、以下の2つの点から損ではなくお得と言えます。

  • キャッシュバックに使用した場合、Vポイント=1円相当。
  • キャッシュバックで引かれる前の金額に対してポイント付与

キャッシュバックに使用した場合、Vポイント=1円相当。

キャッシュバックは1ポイント=1円で計算され請求金額から引かれます。

他の交換方法の場合、交換レートが悪くなってしまったりしてしまうため、この点だけでもVポイントをキャッシュバックで使うのは損ではなくお得と言えます。

  • 他ポイントへの交換だと、ほとんどの場合0.8円相当になってしまう。
  • Vポイントアプリ・プリペイドへのチャージだと、利用分に対して0.25%しかVポイントが付与されない。
  • 銀行振込手数料に充当は、無料にできる方法がたくさんある。
  • ギフトカードへの交換は、送料などがかかってしまうため等価交換にならない。

ただ、マイルへの交換は、レートが下がったとはいえ1ポイントが1円以上の価値になるので、この場合はキャッシュバックの方が損になります。

キャッシュバックで引かれる前の金額に対してポイント付与

三井住友カードの利用で付与されるVポイントは、カード支払い金額に充当するキャッシュバックに交換した場合、キャッシュバック分が引かれる前の金額に対してVポイントが付与されます

キャッシュバックしてもしなくてもポイント数が変わらないので、損ではありません。

交換レートから考えてもお得なうえにキャッシュバック分にもポイントが付与されるので、お得な交換方法だと言えます。

レート良く交換でき、カード会社への支払いが減るのが良いですね。

キャッシュバックのタイミングはいつ?

Vポイントを交換した後にキャッシュバックされるタイミングはいつかというと、申し込んだ翌月または翌々月からになります。

Vポイントをキャッシュバックに充当するための交換手続きを進めていく途中で、上の画像のようにシミュレーションができるようになっていて便利です。

26日引き落としのカードについて2021年12月22日に申し込みをした場合は、初回が1月、最終が4月になります。

キャッシュバック繰越残高に反映されるのは10日~2週間、最大3週間程度とされています。

いつ申し込むのが良いかは引き落とし日によって違いますが、引き落とし日の約1か月前には交換申し込みをしておくと、希望しているタイミングでキャッシュバックされるでしょう。

3か月繰り越すことができるので、「この日にキャッシュバックしたい」と2か月前に決まっていたりする場合、前もって交換申請しておくのも手だと思います。

公式ページからの引用文

キャッシュバックは、クレジットカードの毎月のお支払い金額に対して充当されるサービスです。その月のお支払いがなかった場合は、キャッシュバック繰越残高として最大3か月間、翌月へ繰り越されます。なお、キャッシュバック繰越残高への反映には最大3週間程度かかり、お支払い金額への充当・ご利用明細への表示はポイント交換いただいた翌月または翌々月となります。(3か月繰越後に残高は失効し、現金が口座に振り込まれることはありません。)

タイミングを間違えて損をしないようにしたいですね。

キャッシュバックに自動交換できる設定はある?

「Vポイントの交換はキャッシュバックにする」と決めている人にとっては、交換申請は手間ですよね。

できれば自動で交換されると有り難いですね。

しかし、2021年12月時点では、自動で交換されるような設定はできませんでした。

まとめ

Vポイントのキャッシュバック交換は1ポイント=1円ででき、キャッシュバックを利用しても付与されるポイント数は変わらないため損ではありませんでした。

交換の申し込みをするタイミングはいつが良いか、いつキャッシュバックされるか大体わかりましたでしょうか?

交換手続き中の画面にあるシミュレーションを使うと便利でした。

迷われている方も一度試してみてはいかがでしょうか。

 

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