私のポイントサイト「ハピタス」活用術

節約・ポイ活

皆さんはポイントサイトを利用したことがありますか?どんなポイントサイトを使ってますか?

いつの間にか「ポイ活」なんて言葉もできていて驚きました。

あまり分散してしまうと、交換までに時間がかかったり失効してしまったりするので、私は現在、ハピタスとコリーをメインに利用しています。

メインといってもたくさんポイントがもらえることはあまりしていないのですが、交換で増やすという私の最大限のハピタス活用術を紹介したいと思います。

※2021年の春ごろに書いた記事を何度も修正しているため、一部古い内容だったり変な文章になってるところがあるかもしれません。

ハピタスとは

ハピタスを経由して見に行ったサイトで申し込みをしたり買い物をしたりすることでポイントがもらえ、現金に交換したり他のポイントに交換したりすることができます。

怪しく感じる人もいるかもしれませんが、だいぶ利用している人も増えて一般的になってきて活用してる人も多いのではないでしょうか。

クレジットカードの発行などでは大きなポイントがもらえるので「なんでだろう?怪しい!」って思ってもおかしくありませんが、それでも会社はCMや雑誌、街中の看板や宣伝カーなどで宣伝するより安い費用でユーザーを集めて利益を得られる仕組みだったりします。

ハピタスは1ポイント=1円でわかりやすいというメリットがあります。

シェアハピという紹介制度もあっていいのよね。

ハピタスに登録してみる

ハピタスポイントの貯め方

ポイントサイトではクレジットカード発行や証券会社の口座開設は数千円分から数万円分のポイントがもらえたりしますよね。

ポイント目当てでたくさんクレカを発行してしまったなんて方もそれなりに多いような気もします。

私のハピタスでよく活用しているポイントの貯め方です。

高額案件に取り組む

クレジットカードの発行、証券会社やFXの口座開設、電力会社の変更は、比較的高ポイントが付与されるジャンルだと思います。

このジャンルで利用したいと思えるサービスを探し取り組むことで、一気に高ポイントを獲得することができます。

ハピタスは最高ポイントまたは同等くらい付与されることが多いので、私はここ数年ずっとハピタス経由で高額案件をやっています。

クレジットカード発行

発行したいなと思っているクレジットカードを発行する際にポイントサイトで調べてみると、数千円のポイントとなっていることもあります。

私は上の画像にあるように三井住友のナンバーレスカードをハピタス経由で発行しました。

ビジネス用、カードローンの場合、1万円以上となってることも多い気がいます。

次から次へと申し込み・発行するのは信用情報に傷がつくのでお気を付けください。

2022年1月下旬に入るころ、dカードの案件がなくなってしまいました。

dカードのゴールドカードだとだいたい23,500ポイントの時が多く、25,000ポイントの時もあったというように記憶しています。

しかし、まだ案件が残っているサイトでも2022年1月19日現在は数百ポイントという少ないポイントでした。

が、一時的に高ポイントが復活しているようです!以前と比べるとだいぶ少ないですが。

高額案件は、利用者が多いと改悪されて少なくなっていくことも多いです。

クレカ案件の報酬は何年も前はもっと高額で、どんどん減らされてきたとも言われています。

使ってみたいカードがあるなら、付与ポイントが大幅に下げられてしまう前に申し込めるといいですね。

ただし、クレジットカードの申し込み・利用は、信用情報機関にあなたの情報が記録されます。

月に2枚も3枚も申し込むと多重申し込みとして審査で落とされてしまったり、他社で落とされているからと更に審査に通らなくなるということがあります。

申し込み時の記録は、6か月後まで残ります。

月々のカード利用・請求額の支払い状況は2年間分記録されます。

カード解約後は、2年間分の情報が5年または10年残ると言われています。

個人情報に傷がついてしまうと、他社のカードが作れなくなったり、ローンが組めなくなったりするので、十分注意しましょう。

証券会社の口座開設

投資信託を始めてから思ったのが、こんなに楽にこんなに早くお金が増えるのかということです。

ハピタス経由でSBI証券に取り組んで本当に良かったです。

リスクもありますが、米国のインデックス投資銘柄を選ぶなどポイントを押さえれば、むしろやらないほうがリスクだと私も感じました。

現金も価値が変わります。

子供のころお小遣いで買ったお菓子の値段が、倍以上になってたりしますよね。

今も、値段は上がったり、中身が少なくなったりする食品はたくさんあります。

10年後、20年後、生活費はいくらぐらいになってるんでしょう。

2022年は下落幅が大きかったりあまり上昇しなそうな印象を受けます。

インデックス投資の始め時かもしれません。

証券会社もポイントサイトで比較的高額を出してることも多いので、口座開設する際はチェックしてみると良いと思います。

電力会社を変更

未だに電力会社を変更していない方も多いのではないでしょうか。

実は私も2021年10月中旬までは、月々の電気代が安くなるとは知ってはいてもなんとなく変更せずにいました。

今回、1万円以上のポイントが付与される電力会社のうちの1つ「リミックスでんき」に思い切ってハピタス経由で変更してみました。

とっても簡単でした。切り替わってから何の問題もありません。

電気代の節約にもなる電力会社変更をポイントサイト経由でしてみるのもおススメです。

ネットショッピング

楽天市場、ヤフーショッピング・PayPayモール、auPAYマーケットなどのネットショッピングをハピタス経由でする。

楽天市場でお買物

ハピタスを経由して購入した場合、商品の税抜価格に対して1%のポイントがもらえます。

ポイントで支払った分も対象なのが嬉しいですね。

もう少し良いパーセンテージだったり、税込み価格に対して付与されたりするポイントサイトもありますが、私はポイントで購入する場合はハピタスを活用していました。

ポイントサイトをいくつも利用するとポイントが分散されるため、効率が悪いんですよね。

月間、年間、どれくらいの金額を楽天市場で使っているか、他の案件でどのくらいポイント獲得していくかによって、楽天市場をどのポイントサイト経由にするか選ぶと良い気がします。

auPAYマーケットでお買物

auPAYマーケットでの通常のお買物は、1%分のハピタスポイントがもらえると考えてもいいような気がします。

表記では0.6%→1%にUPということになっています。

Pontaポイント利用分・クーポン利用分もハピタスポイント付与対象なのが嬉しい限り♪

2021年末あたりに8%にUPされていたり、2022年1月も6%になっていた時もあります。

ふるさと納税のお買物が高還元率になってるときもありますが、こまめに「欲しいもの&金額」と「ハピタス還元率」を確認しておくことで、お得に買い物できそうです。

コミックシーモアで電子書籍を購入

ハピタスを経由して購入すると、以前は5%→8%というポイントアップ期間として8パーセント分のポイントがもらえていた時期がありました。

2022年2月になるあたりまで数か月5%に戻ったままでしたが、ここの項目に以下の文章を追記・変更した数日後8.1%にUPと変更されてました♪

何か月も還元率UPの状態が続いていたのでよく利用していたのですが、2022年1月時点では数か月5%のままです。

塵も積もれば山となるということで、ハピタスには申し訳ないですが、登録済みの他サイトで還元率の良いサイトを現在は利用しています。

同還元率だったらハピタス経由で購入するんですけどね。

8%ではなく8.1%なんて有り難いです!

早速、ハピタス経由での購入に戻りました(笑)

欲を言えば最近ebookjapanもよく利用するようになったので、そっちも0.6%ではなく1%それが無理なら0.8%くらいだったら嬉しいな……。すぐたまの今だけ10%還元がずっと続いてるのが不思議で仕方ない。

他のポイントサイトでも一時期キャンペーンで8%よりもっと高い時があったみたいですが、基本的には8パーセントが最高な時が多いような気がします。

2021年3月の超PayPay祭りではコミックシーモアが最大20%だったので、PayPayでコミックシーモアのポイントをたくさん購入しておきました。

読んでみたい漫画を見つけてはハピタスを経由して上記のポイントで作品を購入しました。

ヤフープレミアム会員は最大25%付与、ソフトバンク・ワイモバイルスマホユーザーは最大30%付与で更にお得でした。

コミックシーモアは、楽天ペイでも購入できるので期間限定ポイントの消費ができるのも良かったです。

d払いのお得なキャンペーンを利用して支払い、これからdポイント200Pがもらえる予定。

コミックシーモアは数十%OFFのクーポンも結構配布されているので、各サービスのキャンペーンを組み合わせるとかなり安く購入できて娯楽費の節約になります。

ハピタスで貯まったポイントの交換先

私がオススメだと思う交換先を紹介します。

2021年9月にランク制度がリニューアルされ、ランクと交換先により決められた割合でハピタスポイントが付与されるようになりました。

dポイントに交換

ハピタスポイントをdポイントに交換した場合、会員ランクによって最大で4%分がハピタスのボーナスポイントとして付与されます。(2022年2月7日時点)

dポイントを活用している人のみならず、年に1回ドコモが開催するdポイントへの交換キャンペーンで活用する人も多いのでは?

2020年の年末から2021年の年始にかけて15%増量でした。

更にハピタス独自で、最大25%増量のdポイント特盛キャンペーンもありました。

ドコモのキャンペーンは最近は年々パーセンテージが下がってきてるみたいですが、2021年の年末も楽しみにしていました。

そして、2021年も昨年同様の15%増量でした。

ハピタスからの交換では上記の15%の他、ハピタス利用による10%増量とランクによる最大5%の増量があり、合計最大30%増量は嬉しかったです♪

「2022年の年末は10%になるのでは?」という心配もある中、春に異例の増量キャンペーンが!

今後、どうなるかわかりませんが、お得な交換先のひとつです。

dポイントはポイント加盟店やd払いで支払いに使ったり、ポイント運用したり、日興フロッギーで実際に投資することもできてます。

dポイントは支払いに使うと基本的にポイントがつかないけど、ローソンの引換券に交換できるのがいいよね。

日興フロッギーでは、期間限定のdポイントも投資に使えます。期限を気にして急いで消費する必要がありません。

投資する銘柄や動きを見て、増やしてから売却するのもあり、すぐ売却するのもあり。

ハピタスに登録して2022年のキャンペーンに備えてみる

ハピタス→ドットマネー→ポンタポイント→auPAYマーケット限定ポイント

今、私が一時期よく利用していたハピタスポイントの使い方です。

ハピタスの交換先一覧のドットマネーのところにキャンペーンと表示されているので、いつまで無料で等価で交換できるかはわかりませんが、長く続いてくれたらいいなと思っています。

2022年4月12日現在、ハピタスポイントをドットマネーに交換した場合、会員ランクによって最大で4%分がボーナスポイントとしてハピタスで付与されます。

なぜこの方法を活用しているかというと、auPAYマーケット限定のポンタポイントに交換すると最大1.5倍の価値にすることができるからです!

過去のキャンペーン時には最大2倍にできたことも。

auPAYマーケット限定のポンタポイントにするデメリット

  • いくつも経由する手続きが面倒&日数がかかる。
  • 1.5倍にするにはauスマートパスプレミアム会員になる必要があり、月に上限3,000Pまで。
  • 上記以外の場合、1.1倍にしかできず、月に上限100,000Pまで。
  • 交換したらauPAYマーケットお買物限定の30日間限定のポイントになってしまう。
  • auPAYマーケットでは楽天市場などより割高な物も多いので価格チェックが必要。

上記のデメリットはありますが、ポンタポイントに交換するメリットが大きいのでハピタスポイントと等価で交換できる今はよく活用しています。

ドットマネー等からポンタポイント(通常)に交換するメリット

  • ポンタポイントはローソンのお試し引換券に交換して商品をもらえたりお得に買い物ができる(ポン活)。
  • ポンタポイントをauPAY残高にチャージしてお買い物ができる。(1ポイント=1円)残高での支払いなので200円につき1ポンタポイントがもらえる。
  • auPAYプリペイドカードを持っていれば、auPAY残高をマスターカードの支払いとして使うことができる。プリペイドなので一部支払えない加盟店もあるが、こちらも200円につき1ポンタポイントもらえる。
  • auカブコム証券で投資に使える。
  • すぐに使わないポイントはauPAYアプリ内にあるポイント運用で増やすという選択肢もある。
  • auじぶん銀行とauPAYを連携し設定すると、ポンタポイントでチャージしたauPAY残高を無料で銀行口座残高にできる。
  • JALマイルに交換できる
  • auPAYマーケット限定のポイントに交換すると、ポイントが1.5倍以上に!
  • auPAYクレジットカードの支払いに充当できる

ハピタスからauPAYマーケットポイントまでの交換のやり方

  1. ハピタスは直接ポンタポイントに交換ができないので、まず、ポイントを他のポイントに交換してくれるドットマネーというサービスを指定して交換する。
  2. 交換申請の翌日より3営業日(月~金※土日祝祭日を除く)以内にドットマネーのサイトで手続きするためのドットマネーギフトコードが届く。
  3. ドットマネーのサイトでギフトコードを入力しドットマネーをGETできたら、ポインタポイントへの交換手続きをする。
  4. 4営業日以内(土日・祝日を除く)に承認されポンタポイントが加算される。
  5. auPAYマーケット内のポイント交換所で50%増量(1.5倍) or 10%増量(1.1倍)を選択して交換する。

PayPayマネーライトに交換

2021年5月20日からPayPayボーナスに交換できるようになりましたが、名称が変更になるタイミングで、マネーライトへの交換にかわりました。

PayPayは20%とか40%とか還元されるキャンペーンも多いお得なコード決済のひとつ。

ただし、PayPay残高でないと還元対象外になることも多いので、チャージ方法のひとつとしてハピタスポイントを交換しておくと便利です。

ハピタスポイントをPayPayマネーライトに交換するまでに会員ランクを上げておくことで、交換ポイントの最大5%がハピタスポイントとして付与されます。

2021年10月は、ハピタスポイントをPayPayボーナスに交換する際、最大5%付与されるキャンペーンも開催されていたので、今後また同じようなキャンペーンがあるかもしれません。

ハピタスにカンタン登録してみる

銀行口座振り込み(現金に交換)

300ポイント以上100ポイント単位で指定して、手数料無料で現金に交換できます。

以前は私ももっぱらポイントサイトのポイントを現金に交換で銀行口座に振り込んでもらってました。

※本人名義の口座以外を設定することはできません。

買い物はポイントではなくクレジットカードを使いたい!っていうこだわりある人には嬉しいですね。

ただし、この方法だと会員ランクのボーナスポイントがもらえません。

上に書いたようにdポイントやドットマネー経由のポンタポイントなど、ひと手間ふた手間かければボーナスポイントがもらえます。

クオカードペイに交換する

ハピタスポイントをクオカードペイに交換した場合、会員ランクによって最大で5%ボーナスポイントが付与されます。(2022年4月13日時点)

交換レートが『300ポイント → 310円分』と、3.5%増量になります。

レートが上記とおなじだったか忘れてしまいましたが、過去に5%~15%以上の増量キャンペーンが頻繁にあった印象があるので、今後も何かあるかもしれません。

まだ使えるお店が少ないというデメリットがありますが、ローソンでよく買い物する人や吉野家or松屋でよくお昼を食べるような人やユニクロ&GUが好きな人にはいい交換先かもしれません。

ローソンスイーツ食べたいな

お小遣いの少ないサラリーマンは松屋の定食で節約だな

その他

良さそうだけど個人的には優先順位が低いというものをその他にしました。

2022年3月1日からTポイントにも交換できるようになり、2022年5月31日まで、誰でも4%増量キャンペーン中です。

Amazonギフト券とGooglePlayギフトコードへの交換は少し上乗せがあります。

ビットコイン(bitflye)への交換もできます。

マイラーにとってもお得なポイントサイトみたいですね。検索すると多くの記事が出てきます。

おススメ案件(SBI証券、三井住友カード)

私が個人的にオススメする案件は、SBI証券と三井住友カードです。

なぜかというと、SBI証券×三井住友カードで積み立て投資をすると、Vポイント付与があります。

通常0.5%分、ゴールドカードだと1%分、カードのランクにより最大2%付与されます。

更に、2022年2月現在、三井住友カードご利用の3%分の暗号資産としてもらえるキャンペーンが始まったからです。(ご利用100万円分まで)

SBI証券の取引でも内容に応じてポイントが付与されるサービスがありますが、手続きをすればVポイントで付与され、Vポイントで投資をすることもできるようになります。

ただし、一度手続きをすると、ポイントをTポイントやポンタポイントに戻すことはできないので注意が必要です。

楽天証券のポイント付与条件が改悪されたこともあり、今から始めるならSBI証券という声も多くなっています。

2022年はインデックス投資の始め時?

インデックス投資で20年以上同額を毎月積み立て続ければ、過去のデータ上ではどこで切り取っても必ずプラスになっていると言われています。

10年に1度くらいのペースで暴落が起こっているので、そこでやめずに耐えて積み立て続ければ初心者でも損をすることはないと言われています。

いつ暴落がきてもおかしくないうえに、2022年は大幅下落する原因になりそうなことがいくつもあります。

積み立て投資の始め時と言えると、私は思います。

現金の価値も変わっていくので、現金で持っておくリスクもあります。

初心者には暴落ではない下落(コロナみたいなことがあった時期や毎年下落する時期)で冷や冷やする人もいるかもしれませんが、少額を毎月積み立てる方法ならそれほど気にならないかもしれません。

ただし、自分で調べもせず人の責任にしてしまいそうな人はやめておいた方が良いでしょう。

証券会社の口座開設も三井住友カード発行もポイントサイトの案件では高額な方なので、オススメ案件として書きました。

関連記事→e+とローソンチケットは店頭支払い&三井住友ナンバーレスカードがお得

ハピタス活用術のまとめ

私のハピタス活用術はいかがだったでしょうか?

他ポイントサイトと比べても高ポイント付与されることが多いハピタス。

交換するまでに会員ランクを上げておくことで、会員ランク&交換先によって最大5%分のポイント付与があります。

ポイントアップさせるために、アレしてコレしてと考えなくてよいポイントサイトです。

交換する際も、2022年4月現在、すべての交換が手数料無料でできるのも魅力的です。

毎年dポイントへの交換増量キャンペーンが開催される時に、ハピタス独自のキャンペーンも開催され2021年度は併用して最大30%も増量にもなりました。

2022年度も期待しています。

ドットマネーを経由しますがポンタポイントに交換するメリットもたくさんあります。auPAYマーケットポイントにして1.5倍の価値にすることもできます。

他に現金、クオカードペイなどへの交換も紹介しました。

お役に立つ情報が一つでもあったならば幸いです。

ハピタスに登録してみる

 

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